<感圧紙>おかげさまで50周年。富士フイルムの品質をビジネスの価値に。

印刷会社様の現場に向けたFace to Faceのサポート。環境に配慮した、安全性の高い製品ラインアップ。
富士フイルムの優れた製品品質に、プラスアルファの「安心」がある。それが富士フイルム〈感圧紙〉の総合品質です。
エム・ビー・エスは、印刷会社様、エンドユーザー様のビジネスに価値を生む〈感圧紙〉の品質を、これからもお届けしてまいります。

Magazine GC

さまざまな企業の経営課題解決事例や、印刷会社様の先進ビジネス事例、気軽に楽しめる読み物など、独自コンテンツを発信する季刊情報誌です。

2020年1月発行

Magazine GC vol.31
・グリーンレポート「SDGsで見えてくる企業の未来」
【コラム】
・「ノーカーボン紙印刷のコスト削減・品質向上事例」
明文舎印刷商事株式会社

[Magazine GC vol.30] 2019年10月発行

[Magazine GC vol.29] 2019年7月発行

過去の[Magazine GC]を電子書籍で読むことができます。

グリーンレポート

他業界企業で効果を挙げている経営手法事例や、新たなビジネス展開が期待できる市場の動向など、印刷業界の皆さまの経営に役立つ情報が満載。

2020年 1月 

SDGsで見えてくる企業の未来

世界的に注目度が高まっているSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)。これは、健康、教育、ジェンダー平等、海や陸の豊かさを守る、貧困や人・国の不平等をなくす、気候や環境の変動に対策を講じる、平和と公正をすべての人に、など、地球規模の課題を2030年に向けて解決していくために、2015年に国連が定めた行動指標です。SDGsについて、関東経済産業局が500社の中小企業を対象に行った2018年の調査によると、「まったく知らない」という回答が約84%で、認知度は低い状態です。しかし、取り組みは国レベルで進み、企業間の取引でも「SDGsに取り組んでいるかどうか」が重要な条件になる時代が間もなく訪れると考えられています。

2019年 10月 

令和時代の印刷・出版ビジネス

デジタル化が進んだ平成を通じ、紙・印刷・出版などの産業も大きく様変わりしてきました。平成時代に普及したインターネットが世界に与えた影響は莫大で、情報通信産業の発展とともにあらゆる情報がデータ化され、さまざまなビジネス現場のIT化も進みました。デジタルコンテンツによる既存産業の変化やまったく新しい産業も誕生して、平成の終焉そして令和の始まりの現在はまさに大きな時代の節目となっています。今回は日本の印刷業に関連する各市場がどのような変化を見せてきたのか、その変貌を探ります。

過去のグリーンレポート記事を読むことができます。

Q&A

感圧紙の印刷についてよくいただくご質問にお答えします。配送伝票、納品書、契約書等、複写帳票の付加価値を高める制作のコツもご紹介。


感圧紙に関する技術情報

ノーカーボンで使いやすく、環境に優しい。さまざまな複写帳票類に適した「富士フイルム感圧紙」をご使用いただく際、知っておくと役立つ情報を体系的にまとめました。減感インキ、接着糊などの技術情報も解説。

よくある質問

印刷中のシワが発生する場合、印刷機の調整ポイントはありますか?

印刷中のシワ発生について

紙と印刷に関する技術情報

紙についての理解が深まる専門用語を網羅。感圧紙・感熱紙への印刷についての専門的なポイントについても分かりやすく解説します。

よくある質問

感熱紙にタイミングマークを印刷する際、どのようなインキを使用すれば良いのか?

感熱紙タイミングマーク印刷用インキについて

基本用語集

感圧紙や減感インキ、接着糊はもちろん、帳票ビジネスに関わる印刷技術や、各種材料、色や画像、フォントなどについての基本用語を解説。

関連情報

MBSネットショップ

エム・ビー・エス(株)の商品を購入できます。

富士フイルム感圧紙

富士フイルムの感圧紙関連の製品や技術の紹介です。

製品安全データシート[MSDS」

化学製品を安全に取り扱うために必要な情報を提供しています。

製品環境安全情報シート[AIS」

アーティクル製品を安全に取り扱うために必要な情報を提供 しています。